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macchi cyclesに訪問してきました

先月皆生温泉トライアスロンの帰路に、滋賀県に工房を構えているmacchi cycles に初訪問してきました。

macchi cycles 植田氏
macchi cyclesのビルダー植田氏

お取り扱いから3年、やっと行けました!

ビルダーの植田氏には、当店に何度もお足運んで頂いてましたが念願叶いました。滋賀県の山深い信楽川の上流沿いにある素敵な工房です。訪問中もサイクリストが行き交っていて都心とは違ってのびのび走れる環境は素晴らしい。



さて、そもそもフレームビルダーとはなんぞや。と言いますと主にスチール素材のパイプ同士を溶接して自転車の骨組みであるフレームを造形する職業です。現代バイクはカーボンが主流ですが自転車の原型は鉄が起源です。いわゆるクロモリバイクってやつですね。


クラシックなイメージが強いですが、現代のニーズに落とし込んで新しいクロモリバイクを作られているのがmacchi cyclesです。

ビルダーっていうと、釜じいやドーラ家のじっちゃんみたいな頑固おやじ的なイメージですが植田氏はもの静かでときどきジョークを言う素敵な兄貴的な方です。鉄に対する情熱は頑固おやじそのものかも知れませんが。



そんなフレームビルダーは、僕らメカニックにとっては上位互換なお仕事である訳でもう一人自分がいるならやはりやってみたい職業であります。

メカニックが看護師なら、ビルダーは医者みたいな。僕の中ではそんな解釈です。



埼玉から滋賀県まで中々の距離ですし、お客様自身で訪問するのも難しいですよね。

Limbocyclingでもオーダー可能です。現在乗っているバイクを元に乗り味や様々なご要望にお応え可能です。車種もロードバイク(リム・ディスク)MTB、グラベル、CX、ミニヴェロまで。着けたいパーツありきで組むなんてのも叶えてくれるでしょう。

機械式や電動コンポーネントどちらの仕様でも組めます。カラーオーダーも勿論可能です。

妄想がめちゃくちゃ膨らみますね!


納期はその時々で変動しますがおおよそ8か月くらい。待つ間、色々パーツをあーしたい、こーしたいって悩むのも楽しみの一つにできるかと思います。

オーダーしないと始まらないので、まずはオーダーのご相談からお気軽にお問合せ下さい。


お客様によって資金的な課題があるようでしたら、フレーム作成中であれば、ご納車まで何回かに分けてご納金頂くことも可能です。8か月ありますからね。それであればオーダー車の敷居もだいぶ下がるのではないかと思います。こちらもご相談下さい。


フレームを仕上げる作業台
溶接が終わり、塗装前の仕上げ作業台

フレームを加工する機材
パイプやラグを加工する重機が沢山、機械萌え

フレームの寸法を測る什器
測定を元に、フレーム寸法を決める大事な作業什器

フレームパイプを溶接する作業台
フレームのパイプに火を入れて溶接する作業風景、命が吹き込まれる神聖な場所

フレームジオメトリーのシート
寸法は用途や要望に合わせてビルダーさんが寸法を決めます


macchi cycles のオーダーフレームのご相談は「フリー予約」よりご予約をお願い致します。既に自転車所有の方は実車をお持ち頂けますと具体的なご提案が可能です。

オーダーお待ちしております!

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