メンテナンス記録 BB30

梅雨明けましたね?! 暑くて溶けそうです。脂肪が溶けたらいいのに。


さて、今回はBBの交換作業をご依頼頂きました。

クランクがゴリッゴリに固着してしまったのです。


キャノンデールのBB30はベアリングの外側はシールカバーが一枚被さっているだけの機構なのですこぶる水分に弱いと思います。(だがしかし、MTB仕様という) 定期的に交換が必要な消耗品とお考え頂いた方が良いですね。

いくらグリスをたっぷり塗ってもやはり雨や汗などでどうしてもグリスが流れてしまう。


走る環境、保管場所、メンテナンス頻度にも寄りますが5000km~8000kmほどで役目を終えてしまいます。そうそうクランクなんて外す機会もないでしょうし。

こればっかりはメンテナンスショップに任せるしかないですよね。




↑ キャノンデール ホログラムクランクもドロドロ。

↑ 案の定今回も開けてみたらドロドロ状態でした。BB内側のグリスはかろうじて残っていましたがほぼ役目を終えている状態です。

↑ 右側は特に手では回せないほど固着が進んでいました。シールドベアリングといえど

メンテナンスフリーなんて事は無いんですよね。こうなるとパーツを交換する他ありません。


パーツが届き次第新品ベアリングに交換してゆきますー。

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