プレ・オリンピックの感動

7/21に行われたTOKYOオリンピックのプレ大会である レディステディTOKYOにチームブリヂストンサイクリングのサポートスタッフとして参加してきました。

https://readysteady.tokyo2020.org/ja/news/detail/cycling-road-about/


府中市は武蔵野の森公園スタート富士スピードウェイゴール180kmに及ぶ1Dayラインレース。

日本でこの類のレースが開かれたことに大きな感動を覚えました。

まるでヨーロッパレースを行っているような錯覚です。

いわゆる胸熱というものですね。

あぁいよいよオリンピックなんだなーと実感する処でもあります。


なにが一番感動したって、側道に来ていただいた沢山の観客の多さ。

これはもうマイナー競技の内側の人間からすると、小さな戸惑いと胸を突き動かす感動を覚えました。これだよね、これ。って感じです。きっと走っている選手も大きな力になった事と思います。


競技時間は5,6時間に及ぶのに数分で観戦時間が過ぎてしまうこの狂った競技。

なぜ集団走っているのか、なぜ自動車が後ろに付いているのか、自動車競技なのだろうか。なぜ食べながら競技をしているのか。なぜ路上で立ちsho.....

それすら飲み込めないでしょう。しかしなにか得体の知れない面白い競技があるんだなーって認識はして頂けたのでは。


今回チームブリヂストンサイクルのサポートスタッフとして帯同してきた訳ですが

ここにもちょっとした感動がありました。

かつてU23ヨーロッパ遠征時代ブリヂストン エスポワールの選手として一緒に活動していた六峰監督。すっかり監督のそれになって作戦、サポート含め選手と一番近い存在として

今も活躍されています。選手と年代も近いこともあって信頼されているなーって感じが伝わってきました。いい雰囲気のチームですね!(どんな目線なんだ自分と思いつつ、ごめんねむっちゃん)

監督業としては貴重な若手です、将来日本をしょって立つ存在になってくれたら嬉しいですね。

この大会で多くのボランティアや大会運営の方々の力が発揮されていて、日本のきめ細やかさが際立ったのでは無いでしょうか。

ヨーロッパの競技であるから、海外勢からしたらきっと色々ツッコミどころがあるとは何となく感じますが、競技文化のない日本でこれだけ交通規制をして大会を行う難しさは計り知れないものがありますね。感謝しかありません。ありがとうございました。


それにしてもコースキツすぎですね。完全山岳ステージ。

真夏のオリンピック、一体どうなっちゃうの??!

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